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新着記事

撮影

2020/9/23

『仕上がり設定』という写真の味付けレシピ!

写真の色味やコントラストを変えられる 同じ食材を使って料理しても作り手によってまったく異なる味付けになるように、写真を撮るときもF値やシャッター速度、焦点距離が同じでも、撮り手によって写真の仕上がりの雰囲気が異なることが多いものです。 写真の仕上がりを左右するのが『仕上がり設定』です。写真の味付けレシピだと思って自分好みの味を探ってみましょう。 暗い景色のコントラストを下げ、彩度を上げることで見た目に近い印象に仕上げました。   すべての写真は最初から味付けされている 写真の加工に対して後ろめた ...

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撮影

2020/9/17

ボケ量は寄り引きと組み合わせてコントロールする!一眼レフカメラ撮影!

前回のブログに続き、大口径レンズはF値が小さいのでどんなシーンでもぼけやすいですが、被写体との距離でもボケ量は変わります。 小さいF値で寄れば寄るほど大きなボケを得られるのです。ただし、目的がぼかすことばかりになっては本末転倒です。 時には少し絞ったり、引いたりしながら、狙いに合わせてボケ量をコントロールできるようになりましょう。 大口径レンズはズームできない代わりに選択できるF値の幅が広いレンズだと思えば良いのです。 寄って撮影すればボケ量を最大にできる 大口径レンズの最大のボケ感を得たいなら以前お話し ...

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撮影

2020/9/16

大口径レンズで見せる!ピント位置を生かした個性的なボケ表現!

前回のブログに続き、あえて主題になりそうな被写体をぼかし、独自の表現を探ってみても良いでしょう。 例えば、奥の被写体にピントを合わせて、主題となり得る被写体をあえてぼかすという撮り方も大口径レンズならでは。 輪郭がぼやけるように写すことで、見る人の想像をかきたてるような写真を撮ることもできます。 輪郭がとけすぎない程度にぼかすことで、すりガラスでのぞいたような雰囲気になります。 奥にピントを合わせて想像性を高める 手前にピントを合わせると文字がたくさんある看板のイメージが強くなってしまいます。 奥にピント ...

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撮影

2020/9/15

周辺光量を落としたレトロな撮影表現!

前回のブログに続き、レンズは開放F値で撮影すると写真の周囲が暗くなる特徴があり、周辺光量落ちと言います。 開放絞りで撮影することの多い大口径レンズで特によく見られる現象ですが、写真の周辺が暗くなると鑑賞者の視点を中央に集める効果や ボケとともにレトロなイメージを作れるため好む人も多いです。1、2段絞ると光量は改善します。   周辺光量落ちなし カメラの周辺光量補正をオンにして撮影。空が暗くならないため風景写真など クリアでスッキリした表現をしたい場合に向いています   周辺光量落ちあり ...

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撮影

2020/9/14

一眼レフカメラ!大口径レンズで表現力を拡張する!

大口径レンズならボケや奥行きの表現をプラスできる 交換レンズの中でも最も本格カメラっぽい写真が撮れるのが大口径レンズでしょう。広角や望遠が効くコンパクトデジカメやスマートフォンはあっても、大口径で豊富なボケを作り出せるものはほとんどないからです。 焦点距離は同じでも、大口径レンズなら標準ズームとはまったく違う世界を切り取ることが可能です。 また、ある程度絞ったときの描写性も忘れてはいけないポイントです。   大口径レンズとは開放F値の数値が小さいレンズのこと 大口径レンズとはレンズ内の光の通り道 ...

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