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プロが教える!うまく写真を撮る一眼レフカメラの構え方!

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自分に合ったカメラを手に入れたらいよいよ撮影です!
カメラを買ったはいいが上手に撮る方法がわからない!という方の悩みを解説します。

カメラを選べていない方は前回のブログ「初心者にもわかりやすいカメラ選びの基本!」からチェックしてみてください。

 

撮影が上手くなる基本的な「カメラの構え方」について解説します。

カメラをしっかり構えられるようになると、撮影が驚くほど上達に繋がるんです。

では頭から足まで見ていきましょう!

 

①頭がグラグラすると体全体がグラグラしてしまいます。ファインダー付きのカメラの場合は眉毛が軽く触れるようにしましょう。頭もカメラを固定するための一部なんです!

 

②シャッターを切るとき力を入れすぎない!右手に力を入れすぎるとシャッターボタンを押したときにカメラごとぶれてしまいます。右手はふんわり、優しくシャッターを押すのが基本です。
右手は軽く添えるだけにしましょう。

 

③左手はカメラとレンズを支える座布団と思いましょう。左手でしっかり重量を保持することができれば右手もふんわり握ることができるようになります!

 

④両脇をしっかり閉めることでカメラがホールドされます。
カメラ、腕、身体が一体となる感覚で構えることが大事です!

 

⑤縦位置で撮影する時も基本の構え方は同じです。縦位置で構えると横位置にはない視点になります。
シャッターボタンは上下どちらでもOKですが、オススメはカメラを支える左手が下になる持ち方です。
ただし脇が開きやすいので注意が必要です!

 

正しくカメラを構えて、気持ちを引き締め、撮影に取り組んでいきましょう!

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