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一眼レフの撮影上達!基本となる構図の「型」!

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前回のブログに続き、センスは不要!基本となる構図の「型」を身につけていきましょう。

同じ構図ばかりになっていませんか?
初心者が最もやりがちなのは撮りたいものだけに目が行ってしまい、被写体をひたすらど真ん中に置いてしまうことです。これを「日の丸構図」と言います。

真ん中に被写体があると人間は無意識に周囲の余白(背景)に目を取られます。
余白がゴチャッとしていると真ん中は目立たないのです。
もし撮るならこのように大きく写しましょう。

 

簡単そうに見える日の丸構図は実は一番センスが必要な構図だったりします。
では、本当に一番簡単な構図は何かというと「三分割構図」です。
画面を縦横三分割にして被写体を置く方法で世の中の多くの写真は、この三分割構図でできていると言ってもいいくらい汎用性の高い構図です。
詳細は過去のブログでもお伝えしておりますのでチェックしてみてください!

 

更にもう1つ、斜めを意識する
「対角線構図」というものもあります。
画面に対角線を引くように、写真の中に斜めの線を作ることでイキイキ動きを感じる写真になります。

 

もちろん、構図に絶対的な正解はありません。三分割線も対角線もあくまで目安として意識するだけで十分です。
カメラによっては背景モニターやファインダー内に三分割にのグリッド線を表示できるものもあります!
水平・垂直をしっかり出すのにも有効なので使える方は表示しておきましょう!

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