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構図を整える一眼レフ撮影テクニック!『フォーカスロック』でピント合わせ!

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写真のピント合わせはとても重要で、オートのままだと狙った場所にピントが合わないことがあるかもしれません。
今回はピント合わせの方法「フォーカスロック」について解説していきます!

 

この方法を使えば毎回構図を意識してシャッターを押すことができ劇的に構図が上達するはずです!
『フォーカスロック』とは、
被写体にピントを合わせた後、構図を整える撮影のテクニックです!

 

ひとまずモードダイヤルを『Pモード』に合わせ、『中央1点AF』で練習してみましょう。
Pモードの役割はまた詳しく紹介するので、今はピントだけ意識しましょう。

 

①『中央1点AF』に設定する
ピントを合わせる位置をカメラが自動で決める設定になっている場合は、任意に変更できるように切り替えます。
更にAFポイントをピンポイントで決められるモードにして、中央AFポイントを選択しましょう。

 

②中央に被写体を捉えて半押し

撮りたい被写体を見つけたら、まずはど真ん中に捉えてシャッターボタンを半押し。これでピントが合った状態になります。そのまま半押しを維持しましょう。

 

③配置をずらして押し込む
シャッターボタンを半押しのまま、カメラを左右に振って、被写体の配置を決めたらボタンを押し込みます。
これで手軽に構図を変えられます!!

どっちにずらせば良いか迷ったときは被写体の向きや、バランスを考えます。
基本は被写体の向いている方や伸びている方に余白を作ることで、広がりを感じる画面構成になります!

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