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カメラの構え方!「ポジション」と「アングル」の使い分け!

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前回のブログに続き、ポジションとアングルを分けて覚えてみましょう!

独自の視点を得るために重要なのはカメラを構える高さと角度。それぞれ「ポジション(またはレベル)」、「アングル」と呼びます。

ある被写体を見つけたらカメラを構える前にどこから狙うかを考えます。ポジションとアングルは別々に考えることが大事です。
決める順番にルールはありませんが、はじめにポジションを決めて、そこからアングルを決めるのがオススメです。
ポジションとアングルをそれぞれ別に組み合わせて、ローポジション、ローアングルなどと表現します。

 


「ポジション」カメラを構える高さ。
立った状態の視線と同じ高さがアイレベル、それより高いとハイレベル、低ければローポジションです。また、腰ぐらいの高さをウエストレベルと呼びます。子供の視線と同じくらいの高さになります。

 


「アングル」カメラを向ける角度。
水平にカメラを構えるのが水平アングル、見下ろすのがハイアングル、見上げるのがローアングルです。

ハイアングルはハイポジションと、ローアングルはローポジションとの組み合わせがよく使われます。

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