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撮影が上達する!カメラとレンズの仕組み!

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撮影が上手くなる基本的な「露出」について解説していきましょう。
デジタルカメラは電池を入れてシャッターボタンを押すだけで目の前の景色を記録できてしまいますが、その原理を知っておくことは今後の写真上達の大きな助けとなるはずです。
カメラが写真を作るためにキモとなるのは「レンズ」と「イメージセンサー」の2つ。
これら2つの役割を知っておくことで今後出てくるF値、シャッター速度、ISO感度といった用語に強くなるでしょう。
レンズの役割は、目の前の光を正確に集めてカメラへと導くもので、レンズの種類によって、どの範囲の光を集められるか、どのくらいの量の光を集められるかが変わってきます。
イメージセンサーの役割は、集まった光を電気信号へと換えるもので、カメラによってイメージセンサーの大きさは異なり、同じ大きさでも高性能なものは幅広い光を捉えることができます。
写真は「光」でできています。
基本の仕組みを覚えておくと今後の理解がぐっと深まります!

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