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一眼レフカメラの基礎知識!「コップ」と「水」の関係で覚える露出の仕組み!

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前回のブログに続き、写真が作られる上で、光の量をコントロールする2つの機構をみていきましょう。

明るい屋外と暗い室内で同じ明るさの写真が撮れるのはカメラがイメージセンサーに集まる光の量をコントロールしているからです。
レンズとカメラには光の通過量を調整するための「関所」が1つずつあり、それがよく聞く「絞り」と「シャッター」です。

レンズ側が「絞り」でコントロールしていて、絞りを大きく開けるほど光がたくさん入ります。
カメラ側が「シャッター速度」でコントロールしていて、シャッター速度が遅いほど光がたくさん入ります。

これらとは別にISO感度という要素もありますが、まずは絞りとシャッター速度のバランスによってカメラに取り込む光の量を調整しているというイメージを持つことが大事です。

露出の仕組みは「コップ」と「水」の関係で覚えられます!

 

「光の量」がイメージしにくい場合は「水量」に置き換えてみましょう。
水道からコップに水を入れるとき、コップの水位が写真の明るさとすると、蛇口の開き具合が「絞り」に相当し、水を出している時間が「シャッター速度」です。
水の勢いが弱いと長時間水を出す必要があるわけです!

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