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「露出補正」はカメラが判断した明るさに注文をつける機能!

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前回のブログに続き、カメラが判断した明るさが実際とは違うときに正しい明るさに調整するのが私たちの仕事です。
カメラが決める露出を調整することを「露出補正」と言います。撮影してみて明るさが気に入らなければ露出補正ダイヤルを回して調整すれば良いのです(専用ダイヤルがないカメラは取り扱い説明書を参照)。

露出の単位は「EV」を使います。カメラが判断した明るさを±0EVとして、明るくしたければ+○EV、暗くしたければ−○EVという風に表現するのです。はじめは撮影結果を見ながらプラスにするか、マイナスにするかだけを考えればOKです。

 

露出補正に使う「EV」の単位は写真を撮る上でよく出てくる単位です。
+1.0EVとは±0EVから2倍多く光を取り込むことを意味します。+2.0EVなら2×2の4倍。−1.0EVなら1/2倍です。EVのことを「段」と表現することもあります。

露出補正はカメラが判断した明るさに注文をつける機能なのです!

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