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カメラが明るさを選ぶ!一眼レフの便利機能「測光モード」!

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前回のブログに続き、カメラは被写体の明るさを正確に判断できないと言いましたが、カメラが明るさを判断する『測光モード』によって結果が大きく変わることもあります。

適切なモードを設定してあげればカメラが判断する被写体の明るさはより正確になります。

 

 

①評価測光
画面内を多数に分割し、カメラがシーンを認識して独自のアルゴリズムで明るさを決定します。どんなシーンでも使いやすい1番オススメの設定です。

 

②中央重点測光
画面の中央にある被写体の明るさを最も重視し、その周辺の情報を加味して明るさを決めます。日の丸構図以外の撮影には不向きです。

 

③スポット測光
画面内中央の狭い範囲のみで明るさを判断します。特定の被写体の明るさに正確に合わせたい場合に使えますが、やや上級者向けのモードです。

中央のみでなく、ピント位置と連動してスポット測光を行えるカメラもあります。

 

一番のオススメは「評価測光(分割則光、マルチ測光)」を使うこと。近年の高機能化したカメラならこのモードを使うのが一番汎用性があるでしょう。

評価測光ではどうしても明るさが合わないといった場合に、他の測光モードを補助的に使いましょう。

基本は評価測光を選んでおけばOKです!

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