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一眼レフ撮影効率化!±1.0EVを露出補正の基準としよう!

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前回のブログに続き、露出補正に慣れてきたら被写体の特徴やシーンに合わせて、露出補正をあらかじめ予測しておくと効率的に撮影できます。

カメラは黒い被写体は「暗すぎる」と判断して実際よりも明るくしようとする傾向があるので、この実際より明るくなってしまった分を相殺するためにマイナス補正気味に撮影することで黒が締まった写真が撮れます。

逆に白い被写体なら「明るすぎる」と判断して実際より暗く写りますのでプラス補正気味に設定することで見た目に近くなります。
目安として±1.0EVくらいの範囲を使ってみるのが良いでしょう。
最初から1発で決めようとせず、2枚目、3枚目で好みの明るさになれば良いというくらいのイメージでOKです。

 

 

①マイナス側に補正すると画面全体が暗くなります。
明るい部分の色が濃く反映されて、影になって暗い場所がより黒く引き締まったように写ります。

 

②カメラが露出をうまく判断すれば、露出補正なしの状態で画面全体が程よい明るさになるように写ります。
極端に明るい場所や暗い場所が出にくい設定です。

 

③プラス側に補正すると画面全体が明るくなり、明るい部分の色が抜けたように写ります。
影になった暗い部分もグレーに写って柔らかい印象になりやすいです。

 

まずは±1.0EVを露出補正の基準としましょう!

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