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写真は感性のままに!イメージを決めてから露出補正をしよう!

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前回のブログに続き、写真の世界には「適正露出」というあいまいな言葉があります。
これは見た目と同じような明るさという意味で使われることが多いですが、何を持って「適正」とするのかは撮影者の感性によってマチマチです。

写真には見た目どおりに写さなければならないというルールはありませんので、もっと自由に露出度補正をしてみましょう。
例えば、重厚さや大人っぽさを表現したいならマイナス補正、爽やかさや可愛らしさの表現ならプラス補正といった具合に被写体のイメージに合わせて積極的に補正することも大事です。

 

 

葉っぱ越しに太陽、露出補正なしでだいたい見た目どおりの明るさになりましたが、より軽やかで爽やかなイメージに仕上げたいところです。
+1.0EV露出補正して撮影すると全体が明るくなり、葉っぱと青空のイメージに良くマッチするようになりました。

 

雲の上から撮影した空、露出補正なしでは写真が少し明るめに写ってしまっています。
−1.0EVにしたところ、写真全体が締まって、落ち着いたイメージになりました。
このように被写体やシーンに応じて適切な補正値は変わってきます。

 

被写体のイメージを再現できたら、それが正解です!

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