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撮影注意!カメラが明るさを見誤りやすいシーン!

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前回のブログに続き、カメラが被写体の明るさを正しく判断しにくいシーンは大きく2つです。1つは画面の大半が黒または白に近い色の場合。

 

もう1つは、明暗差が大きな場合です。画面の中にとても明るい部分と暗い部分がどちらもあるシーンでは、カメラはどちらに合わせて露出を決めて良いか判断しにくいことが理由です。

 

 

例えば、日の出を背景に人物を撮影する場合、真っ赤な空を主題にするのか、人物を主題にするかで適切な露出は変わりますよね。
一般的にはカメラは手前にある大きな面積のものに露出を合わせようとする傾向があります。ここではシルエットを強調したいのでマイナス補正しました。

明るさを見誤りやすいシーンでは注意しましょう!

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