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写真の明るさは自由!表現次第では極端な露出補正もあり!

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前回のブログに続き、被写体のイメージに合わせた露出補正が有効だと紹介しましたが、さらに極端な露出補正をしてみるのも良いでしょう。

イメージを最優先して白飛びや黒つぶれを恐れない大胆さが大事です。

±3.0EVくらいの幅を使ってみましょう。意図的に極端に明るくした写真をハイキー、暗くした写真をローキーと言います。

 

 

 

 

ハイキー、逆光が当たって全体を明るく幻想的に強調したかったため、大きくプラス補正しました。
ローキー、アジサイの葉を大きくマイナス補正しました、鮮やかな花ではなく水滴のついた葉を強調しました。

※白飛びと黒つぶれ
カメラが記録できる最大の明るさを超えてしまった部分は白飛びといい、色の情報がゼロになり、後で補正も不可能になります。同じく暗すぎる部分は黒つぶれになります。
明暗差が大きなシーンで起こりやすいので注意しましょう。

 

光が捉える写真にとって明るさは最重要項目。明るさだけで雰囲気はここまで変わります!

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