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寒色か暖色か!「ホワイトバランス」で被写体や光が持つ色味を強調!

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前回のブログに続き、3つのホワイトバランスの傾向がわかったら実際に使ってみましょう
被写体やシーンに応じて寒色にしたいか
暖色にしたいかそれだけ考えればOKです
例えばですが夕日がきれいなシーンでは暖色になる「くもり」を設定した方が印象的になりますし
クールな都市夜景の雰囲気なら「蛍光灯」にすると良いでしょう
ここでも1発で決めようとはせず
まずは「太陽光」で撮影してから、青くするか赤くするか
そのままにするかを考えましょう


「太陽光」で撮ると温かみを感じるオレンジ色に
柄杓(ひしゃく)の色にあっていますが神社らしいイメージに仕上げたいところです


ホワイトバランスを蛍光灯に変えて全体を寒色系に
水の存在感も増し自分のイメージ通りの色味になりました

ちなみに「くもり」や「蛍光灯」アイコンはその光源のときに本来の色を表現できるという目安に過ぎません
ですから、特に色を変える目的なら晴れた日に「くもり」を使ったり、屋外で「蛍光灯」を使ったりしても、まったく問題ありません
晴れの日に使ってもOKです!

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