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色の力を借りて写真にイメージを加える「ホワイトバランス」!

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前回のブログに続き寒色、暖色に写真の色を変化させるコツがつかめてきたらより大胆に色を変えてみましょう。
3つのホワイトバランスに加えて
より青くなる「(白熱)電球」やより赤くなる「日陰」を加えて5つのホワイトバランスを使います。
昼間なのに朝らしい表現に変えてみたり
ノスタルジーを感じるような暖かみのある色に表現してみたりと
これら5つのホワイトバランスを使うだけで写真のイメージを自分好みにコントロールできるようになります。

 


夕方に撮影したブラインド。
夕方らしい色にするためくもりで赤みを強調しています。
定番の表現です。


最も青みが強まる電球にしてみました。夕方から一気に早朝のイメージに。
色を変えれば時間帯のイメージも変えられます。

 


太陽光に設定するとコップの色がしっかり白くなり実際の色に近い色になりましたが
どこかあっさりした印象です。


コップの温かみを強調するため赤みが強まる日陰に設定。
色の忠実さはなくなりましたが被写体のイメージには近づきました。

 

同じ写真でも色味でどんどんイメージをふくらませることができるんです!

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