撮影

光条表現で風景撮影!鋭い光条は十分に絞る!

スポンサーリンク

前回のブログに続き、今回は光条の撮影方法を見ていくことにしましょう。

大きく鋭い光条を得るためには十分に絞り込んで撮影することが大事です。
光条は絞りのフチで光が回折することで起きる現象で、絞り込むと絞りの面積に対して辺が占める割合が高まるために顕著に見えてきます。
レンズにもよりますが、通常F11以上に絞ることで力強い光条が出てきます。


F5.6で撮影すると絞りの面積が広いため光の回折の影響はほとんど見られず
光条もほとんど見られません。よく見る太陽の写真ですね。

 


レンズによって異なりますが、F11程度から光源の周りに
ギラッとした光条が出はじめます。よりまぶしさを感じるようになりました。

 


F22まで絞るとさらに鋭い光条が出現しますが、絞りすぎると
写真全体の解像感が下がるため、満足いく光条が出たら絞るのを止めます。

 

光条表現をしたい場合は「F11以上」と覚えておきましょう!

 

スポンサーリンク

-撮影

© 2020 デザインプラス 無料 動画・写真素材倉庫