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玉ボケの大きさはボケの4法則でコントロールする!

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玉ボケの大きさは以前のブログでご紹介した、「ボケの4法則」と同じように決まります。

つまりF値が小さく なるべく望遠で 主題に近づき 玉ボケの素を離して撮影

そうすればキットレンズでも大きなボケが必ず作れるのです!


F4、200mm
玉ボケは大きければ大きいほど良いというわけではなく、被写体のイメージに合わせて大きさを調整することが重要です。コップに対して玉ボケのサイズが大きすぎます。

 


F5.6、120mm
イメージに合わせ程よいサイズなりました。サイズを小さくする場合はF値だけで調整しようとして絞りすぎると、シャッター速度が遅くなって手ブレしてしまうこともあるので、特に夜の撮影では注意が必要です!

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