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シャッター優先AE!シャッター速度で表現する静と動!

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写真は静止画なのだから「」の表現しかできない。そう考えている人も少なくありませんが、ポイントを押さえれば「動」の表現も十分可能です。
露出の3要素である「F値」「シャッター速度」「ISO感度」を思い出してみましょう。

シャッター速度」の単位は「時間」なのです。1枚の写真を記録するための時間をキチンとコントロールすれば「静」と「動」どちらも表現することが可能です。

 


街の中には歩いている人と立ち止まっている人がいます。スローシャッターを使えばそんな両者を1枚の写真の中で表現することが可能になるのです。
写真は瞬間を切り取るものですが、その瞬間の長さシャッター速度で自在に変更できるのです!

 

まずはシャッター速度を変えると写真にどのようなことが起こるのかを考えて見ましょう。シャッター速度とはレンズを通った光をイメージセンサーに通しておく時間のことです。この時間の間に被写体が動いてしまうと、写真は「ブレ」として記録されます。シャッター速度を長くすると大きなブレができ、短くすると被写体がピタッと止まったような表現となります。

なぜか「速度」という表現で、時速○kmといった速さを想像してしまいますが、○秒という「時間」を扱うものだという認識を持っておくと理解が早くなりますよ!

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