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シャッター速度で完全停止!高速な被写体を止めたいなら1/1,000秒が目安!

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前回のブログに続き、カメラで設定できるシャッター速度の幅は入門機でも1/4,000秒~30秒(カメラによって異なる)とF値の設定よりもかなり幅が広いため、どの値が適しているか悩んでしまいます。

動きを止められる目安として

歩いている人で1/100秒

街を走る車や走っている人で1/400秒

水しぶきや動きの激しいスポーツで1/1,000秒

と覚えておくと良いでしょう。ただし、シャッター速度が短くすと光量が減るので、それを補うために開放F値の小さなレンズや高いISO感度が必要になることがあります!

 


迷ったら1/1,000秒にしておけばたいていの動体は止まって写ります!

 


止めると動感を失うものもありますが、動きを想像できる被写体なら、止めることで動感を感じやすくなります!

 

☆止まって写る速度は見かけの速度で変わる☆
同じ被写体を引いて撮るときより
アップで撮影した方が被写体の見かけの速度は上がります。
電車の中で景色を見ていると対向の電車がものすごいスピードで横切り驚いた経験はありますよね!
アップで撮影する場合はさらに速めのシャッター速度を心掛けるとしっかりと止まった写真が撮れるようになります!

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