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スローシャッター!1/10秒でぶらしの表現に挑戦する!

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前回のブログに続き、動いている被写体に対してシャッター速度を長く設定すれば被写体が「ブレ」として写ってきます。
中途半端なブレは単なる失敗写真に見えるためブレを作画効果として取り入れるなら大胆に大きくぶらすことも大事です。そこでおすすめなのが「1/10秒」を使ってみること!
1/10秒は人や水の流れなど大抵の動体を適度にぶらすことができ、手ブレを起こしにくいぎりぎりの設定だからです!

歩行者をぶらして街の躍動感を表現する

絞り優先AEで撮影すると1/60秒前後のシャッター速度が選ばれます。これだと動きが止まって写真に残ります
1/10秒に設定すると歩く人々が適度にぶれて写り、写真に動感が増しました。
普段の街の中はそれほど高速な動きは存在しないため、絞り優先AEで撮影するとシャッター速度が速めに設定されて全体が止まってしまいます。シャッター優先AEで1/10秒にすれば今まで止まっていた被写体が動き出します!

水の流れをぶらして滑らかに表現する

スローシャッター表現といえば水の流れでしょう。三脚を使った上級者向けの撮り方だと思う人もいますが、手持ちの1/10秒程度でも水の流れはかなり滑らかに見えてきます。三脚がないからと諦めずに1/10秒で撮ってみましょう。

1/10秒に固定して撮ってみると、簡単にスローシャッターの効果を感じられます!

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