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望遠レンズでボケを閉じ込める!一眼レフ撮影技術!

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前回のブログに続き、ボケとシャープの項目でボケは焦点距離が長いほど大きくできると説明したように、望遠レンズはボケを作りやすいレンズなのです。

ピントの合う範囲が狭い(被写界深度が浅い)と言うこともできます。

望遠レンズなら誰でも簡単にボケを作れるため、他の人に差を付けるならボケのサイズ感や色、濃淡、形、配置などにこだわって撮影してみると良いでしょう。

ここでも背景への意識が非常に重要です。背景と同じく前景もぼけやすいため、レンズの近くにぼかしたいものを配置すると柔らかなフィルターのような前ボケも作れます。

 

標準レンズだとボケ量も小さい

50mmで撮影すると背景が広めに写るため場のイメージは伝わりやすいですが、背景に引っ張られて主題の存在感は少し小さめです。

 

望遠レンズはボケ量も大きい

離れて200mmで撮影したところ、背景の写る範囲がグッと狭まり、ボケも大きくなって主題が浮き出るような効果を出すことができました。

 

前ボケを入れるとさらに幻想的

前景が少し寂しいため、落ちていた木の葉をレンズ面ギリギリに配置して柔らかな前ボケでボケのサンドイッチを作り出して幻想的に仕上げました。

 

主題の写り方はほとんど変わりませんが
前景と背景をぼかすだけで1枚目と大きく印象が変わることがわかります!

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