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一眼レフカメラ!大口径レンズで表現力を拡張する!

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大口径レンズならボケや奥行きの表現をプラスできる
交換レンズの中でも最も本格カメラっぽい写真が撮れるのが大口径レンズでしょう。広角や望遠が効くコンパクトデジカメやスマートフォンはあっても、大口径で豊富なボケを作り出せるものはほとんどないからです。
焦点距離は同じでも、大口径レンズなら標準ズームとはまったく違う世界を切り取ることが可能です。
また、ある程度絞ったときの描写性も忘れてはいけないポイントです。

 

大口径レンズとは開放F値の数値が小さいレンズのこと
大口径レンズとはレンズ内の光の通り道(口径)が大きなレンズのことを言いますが、一般的には(大きなセンサーのカメラに使われる)開放F値の小さなレンズのことを指します。広角か望遠かは関係ありません。ズームレンズならF2.8以下、単焦点レンズならF2以下のものが大口径と言われることが多く、超望遠レンズならF4程度でも大口径です。

(F2.8~F1.2mmにつれぼけるイメージ)


 

 

 

開放F値が小さくなるほど、被写界深度が浅くなりボケが大きくなります!

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