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三脚を使わないと撮れない写真がある!

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カメラを手にしたら次は欲しくなるアイテムが三脚ですね。
三脚があれば車の光跡や花火、星空など手持ちでは難しいスローシャッター撮影も行えるため表現の幅がグッと広がります。
でも、三脚の選び方や使い方を間違えると
逆にあなたの表現の幅を狭めてしまう足枷となってしまうこともあります。
三脚は正しく使って撮影に生かしましょう。

三脚の役割はたった1つ、カメラを固定することです。

つまり三脚を手持ちでは絶対にぶれてしまうようなスローシャッターが必要なとき
もしくは構図を固定して被写体を動かしたり、動くのを待つときにだけ使うものと覚えておきましょう。
三脚は撮影の機動性を著しく低下させる大きなデメリットもあるため
三脚が必要かどうかをしっかり見極めた上で使用しましょう。

夜の写真

F値を大きくしてシャープな夜景を撮るときや
花火や星空の撮影は秒単位のシャッター速度が必要になります。

スローシャッター

明るい日中でもNDフィルターを使ったスローシャッター撮影で
非現実的な世界を作り出せます

被写体待ち

日の出や電車の撮影などあらかじめ構図を
作り込んで被写体が現れるのを待つ撮影でも三脚があると非常に便利です

テーブルフォト

被写体を動かすことが容易な小物撮影ではカメラを動かすより
固定して被写体の配置を変えた方が撮影自由度が高まります。

 

手持ちでの撮影ではできない
長めのスローシャッター表現やじっくりとした撮影設定が可能になるんです!

 

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