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三脚撮影のよくある失敗とマナー違反に注意!

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前回のブログに続き、撮影現場に到着すると一刻も早く三脚の脚を伸ばして設置したくなる気持ちはわかりますが、三脚は必要なときに必要な場所で使うのが原則。
なんとなく使うと平凡な構図の写真の量産につながなることもあります。また、最近はカメラ愛好家が増えたことで三脚使用のトラブルもしばしば耳にします。
三脚を使う場合は、いつも以上に視野を広くしておくことが大事です。

 

①いきなり三脚を立てる
三脚使用で一番多いミスがこれ。
三脚の役割はカメラを固定するだけですからまずは手持ちで最適なアングルや構図を探し出し、そこに合わせて三脚を設置するのが正しい使い方です。

 

②横向きに三脚を伸ばさない
三脚は人に当たると凶器になることも。
設置、撤収時は三脚を縦にして扱います。
また、カメラを付けたままの移動も危ないです。
移動時はカメラを外しておきましょう。

 

③いつも脚を全部伸ばす
なぜか無条件に脚を全部伸ばしたがる人が多いですが、アイレベルに近いと多くの人と同じ平凡な構図になりがちです。三脚の高さはアイレベルに合わせるのではなく撮りたい絵に合わせるのが正解です。

 

④望遠レンズ使用時は三脚座を使う

大型の望遠レンズには三脚座という三脚設置用の機構が用意されています。
三脚座付きのレンズの場合はマウントを痛める恐れもあるため三脚座で三脚に固定します。三脚座なら縦位置、横位置の変換も楽です。

 

三脚は正しく扱わないと
撮影の足かせになるほか、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。
注意しましょう!

 

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