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大切な写真を守るためのデータ管理とバックアップ

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デジタルカメラは小さなメモリーカードに何千枚もの写真を記録できるため非常に便利ですが、ちょっとしたミスや事故で今まで撮り溜めてきた大切な写真を一瞬で失う危険性があることも頭に入れておきましょう。

大事なデータはきちんと管理しておくことが重要です。

①データは必ず2つ存在するようにしておく
写真に限らず、デジタルデータ管理の基本は必ず2重以上の状態でデータを保っておくことです。プリントした写真なら水に濡れたら衝撃が加わっても見ることができますが、写真を入れているメモリーカードやHDDが壊れれば一瞬でデータはゼロです。1つが壊れても他の場所でデータが残っている状態を作っておきましょう。

②外付けHDDにバックアップを作っておく
SDカードはデータの長期保管に向かないですし、紛失やうっかりフォーマットするリスクがあるため、撮影後は必ずパソコンにデータを移し、さはに外付けHDDに同じデータをコピーしておきましょう。データ量が少ないからDropboxなどのクラウドストレージにバックアップしてもOK。パソコンが苦手ならPCレスで管理できるデジタルフォトアルバムといった製品もあります。

③2つHDDを同期するとさらに便利
撮る枚数が増えてきたり、RAW記録をするとパソコンの内臓ストレージに写真が収まりきらないはずですので、保存先は大容量の外付けHDDを使うのが便利です。さらにバックアップにも同容量のHDDを用意し2台のHDDを同期させることで安全に保管可能です。外付けHDDならパソコンを変えたときにもスムーズに移行できます。

④NASを導入すると外からもデータにアクセスできる
より快適なデータ管理をしたければNAS(ネットワークアタッチトストレージ)の導入もおすすめです。複数のHDDを束ねてデータ障害に強い構成を手軽に構築でき、バックアップも簡単。複数の端末からの同時アクセスを可能にしたり、インターネットを使って世界中どこからでも自宅のデータにアクセスできたりするなど、外付けHDDより格段に高度な管理ができます。

明日パソコンが壊れてしまっても大丈夫なように常に万全の管理体制を作っておきましょう!

 

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